「電話が鳴る→取る」というケータイユーザーが普段から反射的に行っている行為をフィジカルなスポーツと捉えることで、誰でもどこでも気軽に参加できる競技に発展させ、「瞬発力」を切り口としたターゲットとのコミュニケーション機会を作り出すことを狙いとした。
+ 参加を促すインタラクティブなシステム
着信してから応答すまでのタイムを計測するシステムは電話通信技術(Telephony System)と連携して開発。音声メッセージがタイムと順位を読み上げたあと、解説者がコメントする。測定タイムに応じてインタラクティブに解説と実況アナウンサーのコメントの内容が変わり、ユーザーのタイム向上と継続を促す。最終日に向けてレースを盛り上げるために、ユーザーの計測タイムと順位もネットと連動させてアルタイムでケータイサイト上でランキングした。