
前半の古屋のセッションが終わったあと、
恵比寿から乃木坂に移動。
ギリギリ雨止んでくれて助かる。
W+K大野くんのところへ。
大野くんとは、前職TYO-IDで知り合い、
連絡取り合う程度だったのだけど、ときどき声をかけてくれるし、
W+Kに行ってからはGoogleと仕事をしていると聞いていたので、
最近ちらちらと見るGoogle自身の広告、PR施策に関して
どんなこと考えてるのか聞いてみたかった。
だめ元で相談したら快諾してくれて今回セッション実現。
忙しいのにむちゃありがたい。
で、学生の反応。
やはりウェブの話はどうも反応が薄い。
セッションの中でインタラクションが生まれない。
いちおう今年の学生はどんなもんか見てみたかったのだが、
毎年少しトーンが下がってきてる気がするな、予想通りというか。
消費者の反応とよく似ている。
学生の鼻は効く。バカにできない。
次に来る「旬」みたいなものを嗅ぎ分ける能力は大人にはないものがある。
いわゆるウェブ広告的なものは嗅ぎ分けられちゃってるね。
それを大野くんとあの場で目の当たりにシェアできたのが、
せめてものお返しになってくれればと、おもてる。。
Special Thanks to;
大野真吾氏


IDDのフィールドワーク、
昨年の反省を踏まえて、
ウェブとかインタラクティブとかとは、
まったく違う畑へ連れて行く、その2。
前回に続いて、かなり雨orz
恵比寿から23人くらい引き連れて、古屋のところに。
古屋とは3年の藤幡研で知り合って以来、
ときどき、連絡しあう程度だったのだが、
デザインをしっかり学びに多摩美に戻った彼の仕事はとても以前から興味があった。
昨年だったか、JAGDAの新人賞をとったし、がんばってる。
DRAFTに入って以来ずっと超忙しそうでなかなか声をかけにくかったが、
この未曾有の大不況の間隙をついて、訪問が実現 ;-)
意外と人には会いやすい時代になってきたのかもしれない。
学生の反応、
ウェブに比べるとやはり惹きが違うな。
今回はブライトリングだし、
ガッツリ、オトコのクリエイティブだったので、
女子にはあまり響かないかとおもいきや、
けっこう手にとってみたり、
古屋をつかまえて質問したり。
美しいものを手にとってみて見るのは楽しいんだろな。
個人的には飯でも食いながら
ゆっくりいろいろ話せたらよかったのだけどな。
また今度。
Special Thanks to;
古屋友章氏

昨年の反省を踏まえて、ことしはまったく違う畑へ連れて行く。
雨のなか、駒場に移ってからさらに活躍していらっしゃる奥村さんのところへ。
すると、、
学生の引きが例年と違ったな。
奥村さんの仕事の魅力ということである。
「食」と「デザイン」、なるほどこういう関わり方があるのだな、
というのが見えたから、きっと学生も何か持ち帰ったじゃないかな。
情報デザイン、インタラクティブの領域が、
どう社会と関係をつくっていけるのか、ということとか。
もちろん、僕自身刺激になったわけで。
奥村さん、フーデリコのみなさん、
忙しい中、資料をいっぱい用意してくださり、
本当にありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。
あのレモングラスティはうまかった。。
Special Thanks to;
奥村さん
角田さん