さる10月22日月曜日。
フィールドワークと題して、IDDの学生を愛宕に呼んだ。
他のところに相談することも考えたが、
そのまえにやはりケミカルにつれてくる方が筋だろうと思い、
イム君、カイブツ木谷さん、バスキュール朴さん、橋本君、ほかみなさんのご厚意により実現。
みなさん、超多忙な人ばかりなのに、
これも日本の未来のインタラクティブのため無理をお願いしてしまった。。。
ほんとうにありがたい。
資料をいっぱい用意してくださり、
本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
学生もよく全員来たね、学祭時期でいそがしそうなのに。
僕だったら折れてたかもな。
メシでも連れて行ってあげたかったのだが、
打合せがつまってて、なんか虎ノ門とかでほったらかして
申し訳なかったりもする。
湘南台いったら、
ニューオリにつれてってやりたいが、
全員はは入れないだろうしな。
●
それにしてもこんかいのケミカル・FLDWK、
個人的にも普段いつも顔合わせてるのにしらなかったこととか
けっこうあって大変興味深くあったな。。
それぞれ個性がすごい出てて、勉強になった。
無理してでもお願いしてよかった。
●
今回のフィードワークのテーマは、クリエイティブとネットワークメディア。
モノを実際に作っている人の視点で、
今、世間にさらされてるインタラクティブ広告やコンテンツをじかにみて、
さらにそれを作ったひとをじかにみて、
11月に彼らがいろいろ自分たちの企画を考えるきっかけになればと。
単純だがこれは貴重だと思う。
もっと日常的にコミュニケーションがうまれると
いいのに、橋本とか湘南とか遠いよね。
学生さんたちにはこういう機会をたくさんつくれるといいなあ。
作ることだけでなくて、
どれだけじかにモノを見てきたかがけっこう大事な気がします。
●
何か宿題を出そうと思ったが、
全員出席したみたいだし、
本題である自分の企画の糧になるのが一番良いのだろうと。
学生のときは宿題って、ぼくも無理だったしな。
●
1点反省すべきところとしては、
朴さんがせっかく考えてくれた課題に
うまく結果をだせなかったのがくやしいな。
おー、もっとしっかりかんがえろー、という感じでもどかしい。
なんだか先が思いやられる気もするが、
それでも僕が学生のころとくらべると
ずっと優秀な気もするしな。問題ないか。。むむむ。
●
いちおう。しゃしん。








●
次のフィールドワーク、
いちおう次は、作り手の視点ではなくて、
メディア側の視点も見せたいとおもってたり。
個人的な好奇心でドライブしてますが、
これもひいては、日本の未来のインタラクティブのため、ということで
お願いにあがるかもしれません。
そのときはどうぞ宜しくお願い申し上げますw。