Today it's my first medical check after university... God only knows how it'll turn out.
タッチパネルのGUIデザインのプロジェクトを依頼されている。
WEBの画面から飛び出せる仕事ってすごく楽しい。
なんかPhysicalでConcreteな感触があってよい。
早くタブレットPCがこないかなと思って早一ヶ月。
筐体がなかなかやってこないので、
我慢しきれずNintendoDSを二台購入(深澤提案)。
DSのピクトチャットは面白い。
サーバーとおしゃべりできればブログもピクトで楽チン。と思ったが
こういう書き物にはハイパーテキストなのがやっぱり良いかもしれない。
では、もう一つ、これは絶対、画コンテ訓練になってる。
つまり、チャットの会話を楽しむためには、ブランドタッチが必須。裏を返せばチャットでブランドタッチが上達する。
DSの世界はピクトチャット。誰でも何時でもアクセス権限なしで乱入可能。そこではすばやく、わかりやすく、面白いピクトグラムがかける奴が一番強いような気がする。
小学校ではDSでなくてPSPを持っているという奴は仲間外れらしい。
みんな持ってそう。授業中、四六時中やってそう。
ということは、きっと小学校では、無口でも画とかマンガとかがかける奴が
女の子にもてる時代がやってきているに違いない。
そんな6年間を経てクリエイティブを創っていく人間は頼もしい、
というかまたちょっと違ったニュータイプになってそう。
そう、話はそもそもタッチパネルの話だったのだけど、
まだ開発用の筐体も来ていない、プロジェクト進行中のためあまり書けないので、
最近、というかさっきHOTになったDSのことを書いておく。
今3人のインターンがいる。
これは想定外。2人に絞りたい。
でも始まってしまったものはしょうがないので、何とか3人がいっぺんに来ることのないように慎重にシフトをつくる。決して広くない空間に、5人というのはなんとしても避けたい。しかも全員男なんてありえない。
それはまあいいとして、24~25歳と偶然同じ世代の彼ら、それぞれいろんなバックグランドを持っていて面白い。(といっても構う時間がないけれど) 社会人を経験した人間もいるし学生卒業したばかりの人間もいる。こういっては何ですが、24歳から27歳くらいまでって人生のなかでフラフラできる時期なのかもしれない。
超うらやましい。
12月から継続している東くんはシステム好き。1月からスタートした古谷くんはグラフィック好き。高橋君はなにやらタイポグラフィ好きらしい。
そろそろウチの電話にも出てもらうこともあるかも知れないので、
彼らが出たときはどうか皆さまやさしくしてあげてください。
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INTERNSHIPSを年末にスタートした。
・実務経験がなくても、やる気がある人間にはWebクリエイティブの現場を見る機会を提供する。
・イマジナティブの将来のデザイナー候補を発掘する。
という2つの目的をもって、
・最大、週3回までならきてよい。 (これ以上だと仕事に差し障る。。)
・15時以降ならきてよい。 (これ以前だと会社に誰も来ていないときもある。。)
・実際の仕事は手伝わせない。 (危険過ぎることが判明。)
・別途、旬で面白そうな社内プロジェクトをやる。 (ほんとなら自分たちがやりたいけど、忙しくて手がつけられていないモノ。)
・NonPaid。交通費のみ。 (NO PAIN, NO GAIN!)
・忙しいときはめんどう見ない、見れない、基本あまり構えない。 (ここはデジハリではない。)
というルールで始めてみて、1ヶ月。
第1期生として東くんと神山くんが参加した。
あっという間の1ヶ月、やはり当初の予想通り、年末のプロジェクト過多に忙殺されてしまい、
ほとんど話はおろか夕飯をいっしょに食べる機会もほとんど無かったように思う。
申し訳ない限りだ。 (ごめんー。)
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思えば僕も、設計事務所で「オープンデスク※」なるものをしたことがある。
(要は建築版のインターンシップ) そのときはもう少し構ってくれた。
僕もできることならそうした機会を他のやる気のある人間に与えることが
できればなあとつくづく思うが、実際のところ、構ってあげる度合いに
したら、僕と三浦さんとでは雲泥の差である。
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とはいってもWEBと建築では動いているスピード感が違うかも。
建築は模型や図面や3Dパースなど、器用な学生に振れる業務がけっこうあるように思う。
WEBの場合、特にデザイン系の会社の場合かも知れないが、単純作業や流れ作業の類は
全くといってよいほど見当たらず、仕事の一つ一つが初めて作るもの、表現するものであり、
さらにその制作物がそのまま商品=納品物として直結している。
当然、気軽に実務を経験していない人には頼めず、
いわゆるバイト君に頼む、という仕事も少ない。
外注する場合も、経験豊富な信頼のおけるパートナーに限ってしまう。
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しかし、外注をすると時間的にもコスト的にもリスク・費用が嵩む。
当然、少なくともコアな部分は内部で制作する。
「餅は餅屋」的な部分。これが、餅屋自身で餅つきを外注してしまったらアウトだし。
結果、スタッフとして雇う場合は、素質も技術も兼ね備えた即戦力が欲しい。
しかも体力のないウチのようなミニマム・デザイン会社ではあまり人をあそばせられないし。
でも両方持っている人って少ない(Scarce) Or 高い(High Salary)。
なので、どちらかというとついつい素質(タレント)より技術(スキル)偏重型のリクルーティングになり勝ちになる。
でもコレはちょっと気をつける必要がある。
ウチの4,5人しから入らないオフィスだから、少数精鋭で行きたい。
しかもどうせならそういう人材が育っていくような環境を作りたい。
で、INTERNSHIPはそこら辺の学生と会社の溝を埋める緩やかな仕組みなのかなと思ってる。すべてを解決するものではないけど、活気と緊張感とか、あるかも。
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この一月から、僕の大学の後輩にあたる古谷くんが参加する。
でも、やっぱり大きなオフィスもいいなあと思えてくる。。