
IDD、2009年度最終日、期末展。
今年は個人作品が多く、講評もその分多く。
やはりモノづくりなので熱意をもって取り組んでくれるので
仕上がり度合いは違えど、基本すべて面白い。
今の学生は優秀で、学生のころの自分がいかに何もできなかったかを
毎年思い知らされる。
欲を言えば、もう少し各自がディテールを詰めていけるともっと良い展示会になるのだろうな。
あくまで演習の1コマ、というレベルなので、コミットできる範囲も限られているのだろうが、
どうしても各自がバラバラしていて、下手すると学芸会ノリで毎年展示エリアに入った時点で冷や汗がでる。
前期と比較して時間数も少ないながら、要求されるアウトプットはより高度なものであるというのもあるのだろう。
毎年課題におもう。
あと、
わざわざ大先輩の久納さんが見に来てくれたのは嬉しい限りでした。
投稿者 mizuto : January 14, 2010 11:11 PM